素材サイト管理人のアホ日記です。映画と猫が大好きです。主に昼休みに書いてます。


by nina05

4/17 長らくお休みしてます

4/3に縮小オープン?しましたらがんばって~というメールをたくさん頂きました
サイトを閉じたときに友人達からどうしたの?とメールをもらって嬉しかったのですけど、お友達以外のかたもたくさん待っていてくださってたなんて思わなかったのでとても嬉しかったです
春の素材も沢山の方に使って頂けて、もう遅くてダメかなと思っていたので、嬉しいです
ですが、お返事ができていなくて…すみません
この場をお借りして、全部嬉しく拝見しています、何度も読ませていただいてます、ありがとうございますm(_ _)m

早くあけて~というご要望も頂きましたが、まだ、いついつまでにあけますとは申し上げられません、すみません

「FC2カウンタに素材をアップしてもいいですか」
というお問い合わせを何件か頂いていますが、営利目的の企業のサービスに素材を提供するつもりはありませんので、皆さんの方でもアップしないでくださいね。ごめんなさい。



2月ごろに胃潰瘍になり、胃カメラからは上手く逃げきったものの、ちょっと婦人科系の調子がよくなかったり、階段から落ちて生爪はがしてみたりどうも良いことがありません(生きてただけましという声も)


以前に書いた通り、職場のボスが昨年病気になり、
回復の目処が立たないので私たちヒラは必死こいて働いていたのですが
4月に入って年度が替わったら仕事がこなくなりました……>+○

そして先週のとある日、同僚と私は悟りを開いたのです
そう…それは……

「私たちは目の前にある仕事を黙々と片づけていけばいい………
 つぶれるときはつぶれるさ………(-_-)(-_-)←悟りに目覚めた顔」

女は出産など色々考慮されますからこの年で転職は無理だろうなと思うけど…
ハタラカザルモノクウベカラズなのです
本当は切実なのですけれどもギャグっぽくするしかないね!(-_-;)(-_-;)←悟りきれてない?


うちの家系はいとこ達が男ばかりで女がいなかったので、私の母が働いていたこともあり
昔は叔母に大層可愛がってもらいました

その叔母も80近くになりまして、何度かガンの手術を受けていました
2月くらいに退院したのですが、叔父も去年亡くなり、何だか生き甲斐みたいなものを無くしてしまったようで、我が家のほうでおしかけて慣れないおせっかいを焼かせてもらったところ「生きる希望がでてきました、ありがとう」というハガキが来ました

ですが、先日また再発してしまいました
先週末に10時間の大手術をして、現在は面会謝絶です
度重なる手術に体力が落ちているそうです

何も食べられないので母と妹がスープを沢山買って置いてきたそうなのですが、ちゃんと飲んだかな
大きなおうちに一人ぼっちで寂しかっただろうな
病気がまた再発しないか怖かっただろうな
またもう一度元気に会えるかな

そうしたらみんなで怖くないよ大好きだよって言ってあげたい
そうしたら少しは寂しくなくなるかな
でもすごくすごく怖いだろうな
私に何をしてあげられるかしら

そのとき、前に飼っていた黒い猫のことを思い出しました
もしかしたら以前の日記を見ていただいた方もいらっしゃるかもしれません
16歳という高齢でしたので最期は内蔵がボロボロで、相当苦しかったと思います
獣医さんは今時ここまで看取ってくれる飼い主なんてそうはいないよと言ってくれたけど
苦しみを延ばしただけだったのかもしれないと思うことがあります
少しでも苦しいのを引き受けてあげられるならそうしてあげたいと思いました
一日でも長く一緒にいたいと願いました

真冬の夜中にふと目を覚ますと、猫があったかくしておいた寝床から消えていました
心配で家中探し回ったところ、雪が降る寒い窓辺でじっと外を見ていました
寒いからお布団で寝ようね、と何度寝床に戻しても必ずそこにいってしまうので、
私もお布団をひきずってきて一晩中一緒に雪を見ていました

その景色が不思議に綺麗で、外の街頭の光が柔らかく、
なんの音もなく、ただ雪が降っていて、猫は珍しく苦しそうでなく穏やかな顔で、
私はまた苦しくなるのがかわいそうでこのまま時間が止まればいいのにと思いました

その後まもなく猫は眠りにつきました
最後まで手を繋いでいました
そばにいられてよかった 16年も一緒にいられてよかった

何故その話がでたのかというと、命が流れ出すのを止めることも、
時間を止めることもできないということがその夜にわかったからです
そんなのは当たり前のことなのですが、
やはりそんな馬鹿なことを願ってしまうのは愛しているからですね

いつになっても思い出すと苦しくて悲しいお別れはほかにもあって(それは猫じゃないです)、
最近そのことを思い出してひどく苦しくなってしまっていたのですが、
でも、愛してたからいなくなってしまったことを思い出すのがそんなに苦しいのですね

最近生まれたての赤ちゃんにお会いする機会が2回もありました
お母さんのおなかから生まれたてほやほやの赤ちゃんを見たことがなかったので感動しました
無垢で純粋で、これから生きて行くぞっていうパワーみたいなのを感じました。お母さんってやっぱりすごい!!
生きることってどういうことなのかしら
何故ひとは産まれるのかしら
死んだらどこへいくのかしら

小さい頃叔母のことを母の代わりみたいに大好きでした
ああ、何だか話の方向がこんな風になってしまってとても…いけません、申し訳ない(>_<)
早く元気になってほしいです

何だかディープなんだか何なんだかわからない話ですみません
文章に書いてみたらわかるかなと思ったのですが自分でもわかっていないようです;
元気とはいえないかんじというかはっきり暗くてすみません

実のところ、本当は思うところあってサイトを閉じようと思っていたのですが、
皆さんが待っていて下さっていて嬉しかったです
世の中には2種類の人間がいるとよくいいますね
男と女 若者と老人 敵と味方 いろいろあるけど
私は何かを作れる人と受け取る人だと思ってます
素材のサイトにご用のあるかたは何かを作れる側の人が多いのかな?
でも、見るだけでたのしいからきてるよ!と言ってくださる方がもしいらっしゃったらごめんなさいm(_ _)m
できれば、へたくそだけど、私も何かを作ることができる人になれたらいいなと思います

今は余り絵を描く気分になれなくて、すみません、でもやはり私は絵を書くのが好きですし
何か作れる人はすごいと思います 尊敬します
もう少しお待ち頂ければ嬉しいです よろしくお願い申し上げます
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by nina05 | 2006-04-17 18:30 | 日々のぶつぶつ