素材サイト管理人のアホ日記です。映画と猫が大好きです。主に昼休みに書いてます。


by nina05

1/14 「ヘンダーソン夫人の贈り物」と「エラゴン(2回目)」

映画のネタバレです。苦手な方はご覧にならないで下さいm(_ _)m

「ヘンダーソン夫人の贈り物」を見ました。
観ていて「R15指定かなぁ」と思いましたがノーマークでした。なんとw
ヘンダーソン夫人は我侭で人を振り回してばかりなのに、邪気がなくて可愛くて、憎めない人ってこういう人を言うんだなーと思います。
でも表向きは気丈なのに心の奥は寂しいんだなと思ったら切なかったです。ジュディ・デンチの実像と少し被るのかなと勝手な憶測までしてしまいました。とにかくかっこよくて、彼女のためにあるような役だと思います。ボブ・ホスキンスは少しおとなしめでしたがやはりすてき。

女性のオールヌードが満載の映画ですが、いやらしさとか生々しさを感じたシーンは全くありません。男性も含めて全員が裸になるシーンでは場内大爆笑でしたが、私は丁度くしゃみをしそうになっていたので「ブホッ!ブヒャハハ!」となってしまったwモザイクがかかると思ってたのにw

後半は戦争ものとなって少し空気がトーンダウンしますが、死と隣り合わせの兵士さん達にとってはあの舞台は最上の気晴らしだったんだろうな。何のために戦争なんてするんだろう…って切なかったです。ミュージカルシーンも盛り沢山で、舞台を見ている様に拍手しそうになりました。
個人的には死んでしまった女の子のことに触れる場面がもう少し欲しかったです(でもあれはあれでいいのかな…?うーん)
とにかくウィットに富んでいて小気味良くて相当笑わせていただきました。

予告編でジュード・ロウ、トミー・リー・ジョーンズ、ジェレミー・アイアンズという個人的に好きな俳優さんが続けて見れました。
次回上映の「華麗なる恋の舞台で」の前売り券をしっかり買いました。2004年作です。
確かあの年のアカデミーはヒラリー・スワンクが獲ったと思いますが(違ったらすみません)それでもあれだけ賞を取っていながらなかなか見られないのが残念でしたので嬉しいです。
先日同じ2004年の「ヴェニスの商人」について熱く語ってしまいましたが、そう言えばあの日は熱があったのに這いつくばって2時間待って見たので余計印象深いのかもしれません(´∇`;)
ジェレミー・アイアンズが続けて見れるなんて私は幸せ者です。
前売り特典でハガキを貰いました。でもさすがに恥ずかしいので飾ってはいません…
単館上映はやっぱり映画ツウのお客様が多いなと感じて嬉しいです。
自分はまだまだです。ついでに文章苦手なので、常に感想とかもドヘタです…

エラゴンもう一回見ちゃいました。
もう一度見たらよくわからなかった所もわかるかなと思いましたが、やはり消化不良気味です。
折角綺麗なのに、テンポが良すぎて余韻というか後を引くものが余りない所が残念です。
もう少し脇役の個性的な所を出してもいいかなと思いました。
サフィラは常に気品と思慮に溢れていて好きです。もう少し落ち着いた声だともっといいかも。
ブロムは、品格といい目の配り方といい、何気なくもやはり名優とつくづく思いました。
エラゴンにはやはり苛々させられてしまったけれど、「映画のヒーローだからこうあってほしい」という自分的な希望があるだけで、実際の若者だったらこう言う感じなのかなとも思いました。もしやもうオバチャンなのかも(とほほ)…


今日は部屋の掃除をしようと思いましたがどうあっても猫様がどいてくださいませんでした…

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冬毛で1.5倍増量中です。これでも毎日ブラッシングしてます、ホントウデス。
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by nina05 | 2007-01-15 00:11 | 映画とか