素材サイト管理人のアホ日記です。映画と猫が大好きです。主に昼休みに書いてます。


by nina05

9/4 地球へ…の話第5回

こんにちは。
結局「地球へ…」はキースの登場した5回目?6回目?までと、途中を細切れにしか見ていませんorz録画だけはしているのですが…ちょっと想像と違っていたようです。つまり、方向性自体が期待していた方向と違っていたと言うことです。

自分の期待を言葉で表わすのは難しいのですが、最近、少しマニアックだけど絵も話も繊細で、奥の深いアニメ映画って沢山あるみたいですね。とは言っても私は予告ばかりで実際観たものは少ないんですが、今公開中の「ベクシル」は是非観てみたいと思っています。

「地球へ」は話自体はそう入り組んでいませんが、持って行き方次第ではじゅうぶんそういう方向に持っていける作品だと思います。つまり全年齢対象ではなく大人向け、コアなSFファン向けなマニアーーーックなリメイクが可能な作品だと思うのです。
大人向けアニメブームの今、敢えて「地球へ」が取り上げられるということの意味は、そういうことだろうと思っていたんです。

そうだとしたら、原作でも出し切れなかった、あの世界独特の無機質さや合理主義だとかをとことんまで掘り下げてほしい。今のCG技術でしか表現できないような、SF感溢れる世界を醸し出して、唸らせて欲しい。そう思っていました。真夜中枠かな~とか。

そしたらいざ始まってみたらいわゆるゴールデンタイムで、雰囲気は何だかアットホームで、ママはウェットでタラコが飛んでて「……?あれ?(・_・)」ってなってしまったんです。

それは勝手な思い込みなのですが、何より、制作サイドが副産物(メイン??)として狙っていると思われる、いわゆる萌え要素が自分には厳しいです;
ああ、これサービスショット?って思うたびに落ち込んでいきます…
元々原作にもそういうBLっぽい要素はあるかもしれませんが、そう露骨にはないと思います。萌えを追求するなら他の作品でも良いじゃんーー
今の若いお嬢さんのニーズに合わせるとそうなるのかなあ?でも、この作品では、避けてほしかったです。
これは正直な腹のウチですが、もし自分の思い込みでしたら大変申し訳ないです。

竹宮恵子の目って特徴的で、どこか爬虫類系のぞっとするような色気がある。アニメの絵柄はとても可愛いと思うのですが、そういう部分が失われているのは少し残念に思います。

上手く伝わってるか自信がないのですが、こんな我が儘なことを思ってみた者が世界に一人いたということで…あくまで個人的な感想ですので、お気にさわったらお許しくださいm(_ _)m

アニメは大人気なようですし、もちろんアニメはアニメと思います。やっぱり最近のアニメは絵が綺麗ですよねー。そしてやっぱり、ジョミーの顔は可愛いと思います(笑)
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by nina05 | 2007-09-05 13:30 | 映画とか