素材サイト管理人のアホ日記です。映画と猫が大好きです。主に昼休みに書いてます。


by nina05

レーシックやるです

こんにちは。
あれだけ豚インフル豚インフルと騒いでいたマスコミがぱたっとブタブタ言わなくなりましたが
とりあえず落ち着いたってことでいいのかな。
このマスクの山と消毒薬は秋に役に立つのでしょうか。
役に立たない方が断然いいと思うのですが、心情的には何か悔しい。
でも、本気で、忘れた頃にまた流行ったりしないといいですね。

所で、先日レーシックの検査に行ったです。
レーシックをやった人は自分の周りには数人しかいませんが、知り合いの知人レベルでは
結構やってる人がいるみたいで、根拠は薄いですが、うむ、ついにやるときが来たと思いました。

コンタクト代がバカにならない。
コンタクトでよく結膜炎みたくなる。
左右の視力が違いすぎるので頭痛がひどい。
プールでコンタクトは面倒くさい。ってわけですが、まあ、検査は何てこともなかったです。

最初はフツーの大部屋で色々な機械で何やら測ったり(痛くも痒くもない)、
例の「C」で上ーとか下ーとかやる視力検査をしました。
しかし毎度のことですが、視力検査って目の悪い人間にとっては半分クイズな気がする。
右?かな?上?かも?
みたいな
空気あてて眼圧測るやつはいつも反射的にビクビクビックルになってしまいます。
なぜあれで圧力がわかるのか??

次にかなり暗い部屋に入り、また何やら測ったりしました。
暗い状態での視力なども測ったりするんだそうです。別にここも怖くありません。

暗い部屋を追い出される手前で、美人のお姉さんが待ちかまえています。
瞳孔を開く目薬をさすのだそうです。
ドーコーってドコやーとかくだらないことを考えている間に、
容赦なく目がこじ開けられ、カカッと目薬をさされました。
ウッ、美人無表情。自分は割としみました。

そして、何の娯楽もない待合室で30分くらいボーと座らされていると(ていうか寝てた)、
だんだん視界がボヤけてきました。
瞳孔を開かせるのは、緊張の解けた状態の視力を測るためだそうです。
遠くは見えるのですが、手元は全然見えません。うひゃ。なんじゃこりゃ。
帰りメールしようとしたら携帯の画面すらみえんかったです。ありえん。
そのウスラボヤケタ状態のまま、明るい部屋と暗い部屋で視力を測りました。

最後にカーテンで仕切られた簡易個室に案内されました。
ガン見してたところ、どうもここに入った人たちはなかなか出てこない。
なんだろうと思ったらここは「目玉タッチの部屋」でした。
寝台に寝かされて、目薬で麻酔をされ、天井の×印を見てねーと言われ、
ペンみたいな機械で目玉をツンツンされるです。超音波出して何か測るらしい。
これは友人Mのような先端恐怖症の人や、コンタクトすら怖いって人は苦手かも。
なにせ目玉直タッチですから。だからちょい時間かかる人もいるのかな。私は全く平気でした。
それよか麻酔の目薬ってめっちゃ速効やんーとか無関係な方向で感心してました。
なんか目玉ツンツンされてるのはわかるんだけど、全く痛くも痒くもないです。
でもやっぱ目玉触られると生理的にオエッとなる。自分でもなるのです。
これだけが手術のときに心配です。

最後にお医者様の診察がありました。
先生は「顧問」の肩書きがついた、恰幅も手際もしゃべり方もいかにもベテランな先生でした。
懐中電灯みたいなので光あてて、診察(眼底検査とかいってた?)とか、ドライアイの検査とかやって、
瞳クリア、傷無し問題ナッシング!角膜の厚みも十分です。ってへーとしか言えない感じ
「ていうかあなた、うちの患者さんたちの平均より近視も乱視もずっといいよ」
と言われたのには驚きです。両目でもCの一番上すらも見えんのに。
見えるとこまで寄ってよいよっていわれたらCの字におでこぶつけたのに。
2.0出るらしーです。ありえん。
1.5位でいいと思うのは謙虚なんでしょうか、それとも…
一番心配してたドライアイも、「まあ確かに少しドライアイだけどコンタクトの人ならこんなもんだよ」って
あらそんなサラッと拍子抜けみたいなドライなノリでした

というわけで私はもうしばらくしたらレーシックに挑むのであります。
これが「痛みありません」なんてうたってるけども実はわりと痛いらしいですよ
こわーーー
いずれまた報告します。
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by nina05 | 2009-05-28 13:12 | 日々のぶつぶつ